クーラント交換が不要になるのでしょうか?

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投稿日時 2020-5-3 7:50
きはちん改  一人前 居住地: 神奈川県  投稿数: 123
こんにちは。

クーラントリカバリーやクーラントブースター(同じもの?)という添加剤がありますが、これを添加し続ける事(年1回?)でクーラント交換は不要になるのでしょうか?

延命効果があると書いてありますが、交換不要とは書いてないのでちょっと気持ち悪い感じです。

最近は、クーラント交換が面倒になってきたので(汗)、これでサボれるのなら望ましいなぁと思っています。

投稿日時 2020-5-7 7:57
naoBNR  半人前 居住地: 青森県  投稿数: 42
最近はスーパーLLCなる、新しいクーラントがありますよ。

新車購入時から7年(160,000km)、2回目以降4年(80,000km)が謳い文句らしいです。

日産純正はピットワーク製品で透き通った青色をしています。

私の車両もコレを入れています。
2リットル入り型番:KQ301-34002
2リットルで2000円ぐらいするので、ちょっと高いですかね?
特に問題なく使用しています。

添加剤等を入れるよりもこちらに交換して交換サイクルを長くしたほうが精神衛生上良いかもしれませんね。

投稿日時 2020-5-8 23:49
ちまん  常連 居住地: 石川県  投稿数: 93
答えにならないレスですが、、、

あくまで個人的な意見で
アシ代わりの車などでどうなっても良い、何かあればオーバーホールやレストアも問題ない等で無い限り
ガソリン、エンジンオイル、冷却水などの添加剤は否定派です
混ぜ物をするって時点で嫌ですが
仮に、万が一、自分の使っているモノと相性が悪い状態になったら、とか
謳い文句どおりの性能にならなかった時にどうなるか、とか
ダメだった場合の事を考えてしまいます

並〜少し高級な銘柄を、普通の交換サイクルで、がベターと思います
投稿日時 2020-5-9 23:45
きはちん改  一人前 居住地: 神奈川県  投稿数: 123
naoBNRさん、ちまんさん

コメントありがとうございます!

とても参考になります。

先週、おとなしく?LLC交換をしようと思い、クーラントを抜いたら、手持ちの濃縮タイプだと思っていた、2LのLLCが希釈済のタイプだった事が判明。(苦笑)

アマゾンで濃縮タイプを4L買ってしまいました。

それで、今日、クーラント交換が無事?完了しました。

もう少し前にスーパーLLCを入れても良いことを知っていたら、スーパーLLCにしておきたかったので、ちょっと残念です。

以前からスーパーLLCは知ってはいたのですが、WEB CARTOPに、LLC指定のクルマにスーパーLLCは入れてもロングライフにもならないし、禁止しているメーカーもあると書いてあったので、ダメだと思っていました。

でも、いろいろ調べてみるとそんな事ないみたいですね。
ウィキペディアにも、問題ないと書いてありました。(笑)
投稿日時 2020-6-3 13:22
ぞの  一人前 居住地: 大阪府  投稿数: 101
無水クーラントが以前から気になってます。
http://www.evans-japan.co.jp/lp/
施工するには専用のクリーナーを入れて
フラッシングする必要があります。
オーバーヒート、凍結、腐食、圧力がかからない
劣化しないそうです。
投稿日時 2020-6-4 19:30
ちまん  常連 居住地: 石川県  投稿数: 93
evans、面白そうですね

面白そうと思った理由は後述しますが
再び鬱陶しい私見を、、、
コイツめんどくさい、と感じる人はスルーしてください

まず、オーバーヒートですがリンク先にもあるように
冷却水が沸騰することにより冷却できなくなり
”エンジンにダメージをあたえる事”と考えてます
(熱でヘッドが歪むなど)
沸騰しない=オーバーヒートしない、では無いと思います
沸騰させないために高圧ラジエーターキャップ(これも否定派ですw)を使用するなどするワケですが
ここで個人的な疑問があります
エンジンの設計として適切な冷却も前提としてると思います
冷却水温度が上昇する=設計以上の事が発生している状態ですが
この状態の時に果たしてエンジンは耐えられるのでしょうか?

冷却水が沸騰すると冷却出来ずアウトですが
では、沸騰しない場合はエンジン本体はどこまで大丈夫なのか
例えば、水温120度で冷却水が沸騰してしまうからそれ以上は無理、の状態が
それ以上の水温でもエンジンに影響はない、となるのであれば使ってみたいですね

evansの海外の使用例にもあるように
特殊用途(無風で冷却できない発電機、高地での車両、レース)においては
規格外の運用であと少し頑張れ、と鞭打つために沸点を上げるならば有用だと思います
高圧キャップも同義(鞭打つ物)ですね

パレードランで〜、とかは前述のように設計上の冷却を超えた(走行風が当たらない)使用方法ではないでしょうか
この点も持論は長くなるので割愛w

劣化しないとの部分も魅力的ですが
エチレングリコールは熱で酸化するようですけど大丈夫なのでしょうか
普通の冷却水に比べると劣化しないと言えるレベルなのかもしれません
ただ、エチレングリコールは通常の冷却水の成分でもあり
それを主成分(濃度を高めて)として素晴らしい性能を発揮できるなら自動車メーカーがやってると思います

まとめますw
通常の水温以上(設計以上の水温)でエンジンを運用したいならアリだと思います
高圧キャップを使うより大分マシですね
個人的にはRB26がその状態でも大丈夫であるなら使ってみたいですね
投稿日時 2020-6-6 18:47
ゆーころ  長老 居住地: 東京都  投稿数: 306

クーラントトークで盛り上がってますね♪
スルーできなかったので投稿しますが、適当にスルーしてくださいw

ちまんさんのおっしゃるように”(設計以上の水温)でエンジンを運用したいならアリ”です。
水温が例えば150℃を超えても、沸騰しないのでオーバーヒートしてない、を受け入れられる人にはアリです。

この件で興味がありリンクも含めていろいろと調べましたが、クーラントの主成分はエチレングリコールなんですね。
エチレングリコールそのものの沸点が190℃くらいなので要するに原液クーラント(?_?)

さらにリンクを読み込むと沸騰についての詳細が書いてあります。
サブクール核沸騰状態から蒸気が集中する断熱状態になると云々・・・
確かに、沸騰した蒸気が冷却水の回路中に溜まってしまうと蒸気では冷却できないので、高温になってしまいます。
そのため、加圧ラジエターキャップで沸騰を抑制するわけです(私も高圧ラジエターキャップ否定派w)。

しかし、さらに調べ込むと沸騰冷却なるものが冷却効率が高いとあります。
沸点が上がってサブクール核沸騰を抑制してしまうと、冷却効率が落ちてしまうのでは、、、
沸騰しないけど、エンジンは高温、、、なのではないかと心配(^^;
リンクの技術情報には、燃費向上効果がある、とありますので納得できます。

結論は、ちまんさんと一緒♪
自動車メーカーが設計した状態で使用するのが一番ですw

世の中の技術が進歩していく中で、30年以上も前に設計されたクルマを維持していくにもいろいろ考えることがあって楽しいですね♪
投稿日時 2020-6-10 9:42 | 最終変更
naoBNR  半人前 居住地: 青森県  投稿数: 42
盛り上がってますね(笑)
様々な製品の選択、楽しいし、おもしろいですね。

クーラントの役目はエンジンを冷却することが主目的でありますが、
私たちの年代の車両はもちろん、他の車両もそうですが、防錆の観点から見るのも一つかと思います。

クーラント交換の主目的は防錆剤の劣化に対応するためだと思っています。
エチレングリコールは安定な物質ですが、配合されている防錆剤は劣化するようです。

evansの技術資料を見ると防錆剤についての記載があまりないように感じたので、
この辺りはどうかなと感じました。
ただし、evansクーラントは水分含有率を3%以下にするようですので、
防錆剤は必要ないような解釈かと思います。

交換手順の中で、専用洗浄剤でフラッシング60分アイドリング、暖気60分アイドリングなど、
交換時間がかかることと、アイドリング時間が相当長くなるようです。
水分含有率を計測しなければいけないことを考えると、かなり手間がかかるようですね。


純正、社外問わず様々な使用条件等を考えて自分の車両に合った製品を使うのも一つの楽しみですね。

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